[特別展]芦生-森の息吹と彩り-
令和8年春季特別展
芦生-森の息吹と彩り-
会期:2026.3.7~5.10
京都丹波高原国定公園は、京都市、綾部市、南丹市、京丹波町の広大な区域にまたがります。なかでも、由良川の源流である芦生の森は、原生的な自然を有し、希少な動植物の生息地でもあります。
本展は、国定公園指定10年を機に、豊かな自然環境と深く根ざした地域文化が共存する京都丹波高原国定公園の魅力を、芸術の力を通じて広く発信します。作家が独自の視点で捉えた森の姿、原生林をはじめとする樹々や野生生物の息吹を色彩と筆致で表現された作品群が、芦生の多様な魅力を浮かび上がらせます。また、シカ害や植生保全等、今起きている課題をパネル等で紹介し、保護活動の重要性について発信します。本展を通じて、自然の美しさと環境保全の意識を深め、持続可能な未来への共感を育む機会となれば幸いです。








◾️ 関連情報

[図録]芦生 森の息吹と彩り
京都丹波高原国定公園の中でも特に重点的に保護される芦生の森に再び焦点をあて、その魅力を芸術の力を通じて広く発信します。8人の作家が独自の視点で捉えた森の姿、原生林をはじめとする樹々や野生生物の息吹を色彩と筆致で表現された作品郡が芦生の多彩な魅力を浮かび上がらせます。
2026年3月発行/56ページ/282g

